おしつけたし算ゲーム

ドイツのリンゴプレイ社のゲームです。
なので、ちょっと教材っぽいです。
七並べとたし算が一緒になったような感じのゲームです。
ゲームと学習のバランスが絶妙で、
ゲームとしても、楽しいですよ!

おしつけたし算ゲーム

中に、入っているのは、2種類のカードです。

裏面が、赤いカードが5枚。
表面は、全て1。
この5枚が、スタートカードです。

残りのカードは、
片面に、数式が書かれています。
もう片面は、答え、数字が書いてあります。

スタートカードを5枚並べます。
7並べの7の感じで・・・

数式の書いてあるカードは、
よく混ぜて、全員に均等になるように配ります。

配られたカードを
数式を上にして、山札にして
自分の前におきます。

自分の番がきたら・・・

数式を読んで、答えを言います。
「0+3=3」
そして、答えを確認。カードを裏返します。

場に、置ける場所があれば、おきます。
2が出ているので、2の隣に置くことができます。

もし、この2のカードがない場合には、出すことができません。

その場合には、山札の隣に、捨て札として捨てます

捨て札は、数字の面を上にして、どんどん重ねていきます。

実は、この捨て札が、重要なんです!

場に、出せないカードであっても、
誰かの捨て札の次の数字であれば、
その上に置くことができます。

つまり、誰かの捨て札に、押し付けることができます。

次のカードが「4+2=6」の場合。

場には、3までしか出ていないので、
出せません。

ただ、隣の人の捨て札が、5!!

なので、この6のカードを
隣の人の捨て札の上に、重ねておきます。

相手にカードをおしつけます!!

自分の前の山札がなくなったら
捨て札のカードを山札に戻します。

この時に、順番は、そのままで、
逆さかまにして、数式を上にします。

自分の前の山札と捨て札が、全てなくなった人が勝ちです!

1,800円+消費税

※2020年5月1日時点での価格となります。価格が変動する場合がございます。

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