ダイスエイジ

サイコロを使ったゲームは、運の要素が強くなりがちですが
運と駆け引きのゲーム!
ルールがわかると、
シンプルで、遊びやすいゲームです。

ダイスエイジ

ダイスをふって、獲物カードを獲得していきます。
4ラウンド(4世代)やって、
獲得得点の合計が一番多い人が勝ちです。

ルールは、比較的シンプルなのです。

とはいえ、中に、色々と入っているので、
ちょっと複雑に感じてしまうかもです。

・獲物カード(肉の絵が書かれているもの) 28枚
・世代カード(Ⅰ〜Ⅳが書かれているもの) 40枚
・ゲームボード 1枚
・大ダイス 4色×3個+透明1個
・小ダイス 4色×7個
・プレイヤーコマ 4色×1個
・ダイスコースター 4色×1個
・アクションタイル 3種×3枚
・貝殻タイル 30枚
・点数タイル 12枚
・スタートプレイヤーマーカー 1個
・野営地(ダイストレー) 1個(下箱)

各自は、プレイヤーコマと、
その色と同じ、大ダイス1個、小ダイス4個、ダイストレーを受け取ります。

ボードの上にカードをセッティングしていきます。

ボードに、基本置き場所が書いてあるので、その通りに置きます。

世代カードは、一箇所に2枚並べておきます。
それを人数分おきます。

獲物カードは、山札から1枚ずつ配置していきます。

アクションカードは、山にして、世代カードの横に並べておきます。

透明のダイス(旅人ダイス)は、ボードの上に置いておきます。

これで準備完了です!

順番を決めます。

自分の番がきたら、野営地に手元のダイスを全て振り入れます。

その中から、ダイスを出目を見て、
狩場にあるカードを見ながら、狩場にダイスを置いていきます。

このとき、選んだ出目のダイスは、全て配置します。
そして、1列になるようにおきます。

複数の出目を選んで置いても良いです。
必ず、手番で、1つの出目を選ばなくてはなりません。

手元の全てのダイスがなくなったら、
世代カードを選んで取ることができます。

こんなふうに並びます。

全員がダイスを置けたら、ラウンド終了です。
誰が獲物カードを獲得できたか、確認していきます。

列にあるダイスが一番多い人がその獲物カードもらえます。
大ダイスは、1.5個で計算します。

そして、2番目に多い人は、エクストラハントの列に移動していきます。

同数となった場合には、
列の後ろにあるプレイヤーがもらえます。

上の写真だと、2番目が同数です。
なので、この場合、赤がエクストラハントへ。

エクストラハントも、同様にダイスが一番多い人が獲物を獲得できます。
なので、赤のプレイヤーがもらえます。

世代カードには、繁栄ボーナスと名誉ボーナスが書かれています。

1つの絵が書かれているものは、その内容になりますが、
2つ絵が書かれている場合には、どちらかを選んで使用することができます。

それぞれの内容については、説明書に書かれています。

4ラウンド終わったら、ボードを裏返して、
得点を計算します。

3,800円+消費税

※2020年12月1日時点での価格となります。価格が変動する場合がございます。

ご購入は、TOIQUEオンラインショップにて