Type 1 12月 2014 16 animali エンツォ・マーリ Enzo Mari 家具や雑貨のデザイナーとして有名なエンツォ・マーリ。 その彼が、作った組木。16匹の動物をモチーフとされていて かなりきれい!そして存在感もあります。 しかしながら、この商品は、一度製造が終了してしまって 手に入らなくなっておりました。 それが、製造元のDANESE(イタリア)から数量限定で復刻され… 続きを読む
Type 13 10月 2014 アングーラ こちらもネフ社の積み木。アングーラ。 サイズの違う直角になっているパーツと、 V字状で支えるためのパーツが4つ入っています。 この4つのパーツがあるから、ものすごく色々な積み方が出来ます。 別売のパターン表とかをみると、 積み方のバリエーションが豊富で驚きます! ただ、重さのバランスとか、 そういう… 続きを読む
Type 20 9月 2014 ミラーゲーム 青 ものすごく、地味な雰囲気がしていますが、 このゲーム、なかなか面白いのです。 カードで指定された模様を、鏡を使ってつくります。 たったそれだけなのですが、難しいのです。 いわゆる線対称の模様を作っていきます。 模様の中でいかに早く、線対称の線をみつけるか? そして、より早く、その模様を再現します。 … 続きを読む
Type 11 9月 2014 メモ帳 メモ帳ですが、メモのできないメモ帳です。 こちらも、からくり箱になっています。 岡裕之氏の作品です。 なかなか遊び心のある作品で、メモ帳らしい(?)開け方です。 岡さんは、最近は、秘密箱を中心に作られているようで このようなからくり箱は、作られていないみたいです。 電話の横に置いておきたくなるからく… 続きを読む
Type 1 9月 2014 PYLOS ピロス ピラミッドの頂点を取り合うゲーム、ピロス。 そう書くと簡単そうに見えるのですが、 このゲーム、ルールがちょっと複雑。 でも、理解できるとなかなか楽しい。 交互に自分の球を盤上においていきます。 もし、一度置いた球が、今置いてある階層よりも高いところに 移動できるばあには、手持ちの球を置く代わりに、 … 続きを読む
Type 1 9月 2014 色彩のラビリンス こちらは、ひとつ前にご紹介した玉のラビリンスの仲間、色彩のラビリンス。 これは、一つだけ黒い大きな玉があるので、 色々な形を作ると、あら不思議、人の形に見えたりします。 10色各1個ずつ直角のパーツと約4.5cmの黒い玉で成り立っています。 玉のラビリンス同様に、バラバラになります。 組み合わせて遊… 続きを読む
Type 1 9月 2014 玉のラビリンス 置いておくと、ついつい触りたくなるおもちゃ。 全ての玉がジョイントでつながっています。 でも、これ、全部バラバラになっちゃうんです。 10色2個ずつなので、色の順番も自由に変えられます。 バラバラにできるよと伝えると、引っ張りたくなるのですが 引っ張ってもバラバラにはなりませんよ! これは、チューペ… 続きを読む
Type 1 9月 2014 2重パズル フリッパー イギリスのジョージラックさんがデザインした2重パズル。 色々なデザインの2重パズルありますが、 私は、特に、このフリッパーが好きです。 絵のデザインもそうなのですが、難易度も良いのです。 このパズル、なめてかかると大変です。 普通の大人の方が初めてやると、1時間くらいかかります。 上段も下段も、ほと… 続きを読む
Type 1 9月 2014 ダイアモンド 私が、特に好きな積み木の一つです。 どんな積み方をしても、アートになってしまう! ネフ社の商品で、デザイナーがクラーセン氏です。 最初の状態が、ダイアモンドの形なので ダイアモンドという名前ですが、その形を見ると とても難しそうに感じられる方が多いみたい。 実際に積んでもらうと、そんなことないのです… 続きを読む
Type 1 9月 2014 リボン箱 置物に見えますが、これ、からくり箱なんです。 何かをやると、どこかが開くのです。 こちらは、からくり創作研究会の亀井明夫氏の作品。 見た目は、かわいいのですが、かなり手強い。 というのは、動く場所が、少ないので、 ヒントになるものも少ないのです。 カフェをやっていた時に、ノーヒントで開けたお客様が数… 続きを読む