レミングス

気がついたら、廃盤になっているゲームって多いです。
これもその1つ。。。(笑)
レミングって、あんまり馴染みのない小さな哺乳類。
そのレミングをいち早くゴールに・・・レースゲームです

レミングス

一言でいうと、すごろくなんだけども、
ちょっと複雑なんです。
だから、なかなかアップしないでいました(笑)

1人2匹のレミングを動かします。
この2匹が、ゴールにたどり着いた人が勝ち!

薄緑のところは、草原で、誰でも通れます。

ただ、他の色のところは、
その色の地形カードを出さないと進むことができません。

横にあるタイルは、地形タイルで、
ボーナスとして、好きなところにおいて、地形を変えることができます。

各自、色を決めて、プレイヤーカードを受け取って
スタート地点に、レミングをおきます。

地形カードは、5色あります。
数字は、0〜4まで。

スタート時に、場に、全てのカードの2を1枚ずつ出しておきます。

残りのカードをよく混ぜて、カードを配ります。
配る前に、スタートプレイヤーを決めてください。

順番によって、手札の枚数が変わります!!

ゲーム途中の手札枚数は、6枚ですが、
基本補充は、手札がなくなってからです。

手番を1回利用して
いらない手札を捨てて、補充することもできます。
この時、レミングは動かすことはできません。

レミングを動かすために、カードを出します。
この時に、出すカードが重要になります。

出した色の地形のマスは、通ることができます。
出していないマスは、止まることも通過することもできません!

(1)出したカードの数字が、一番上のカードよりも小さい、もしくは、同じ。
  →一番上のカードの数字と、今出したカードの数字の合計、進むことができます。

例えば、沼地(茶)の一番上のカードは4です。
ここに、沼地カードの1をだすと・・・
合計は、4+1=5なので、5になります。
5マス、レミングを進めることができます。

(2)出したカードの数字が、一番上のカードの数字より大きい
  →今出したカードの数字分、進むことができる。
   ボーナスとして、その色の地形タイルを1つ即時置ける。

例えば、湖(水色)の2がでています。
そこに、4のカードを出します。
この時、動かせるのは、4マスのみです。
ただし、レミングを動かす前に、湖タイルを1つ受け取って、
好きなところに置くことができます!

ちなみに、そのカードの地形タイルがなくなってしまったら、
草原タイルをもらうことができます。

自分が通りたいところに、誰かがいた場合には、
他のレミングを押し出すことができますが、
注意が必要です。

黒いレミングが、茶色以外のカードで4を出しました。
ただ、途中黄色のレミングがいて邪魔です。

この場合、黄色のレミングを押し出しながら動きます。

まず、黒が1マス動いて、
次に、黄色を1マス動かします。(これもカウントします!!)
そして、黄色がいたところに、動きます。
あと1マスなので、黄色のいない所の草原へ1マス動きます。

誰かを押し出したい時には、それなりの歩数が必要になります。

ただし、次のような場合には、押し出せません。

青のレミングが、緑(森)のカードで進もうとします。
赤のレミングが、前にいます。

この場合に、押し出された赤のレミングは、
黄色(砂漠)に入ることになります。
ということは、黄色のカードが必要になってしまうので、
青のレミングは、赤のレミングを押し出すことはできません!

この場合には、一度、左下の緑へ行ってから、
上に移動すると・・・
上が草原なので、押し出すことができます。

押し出されるレミングは、
押し出された方向にまっすぐ押し出されます。

最初、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、
やってしまうとそんなに難しくないです。

カードをどう出すのかが、肝になります!

3,600円+消費税

※2020年7月1日時点での価格となります。価格が変動する場合がございます。

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