民芸スタジアム

日本には、たくさんの郷土玩具があります。
玩具に限らず、雑多なものがたくさんあり、民芸と呼ばれています。
47都道府県の民芸を集めて、戦わせたら・・・
そんなアイディアのもと、
素敵な二人のクリエーターのコラボゲーム!

民芸スタジアム

まず、この作品を生み出した2人のクリエーター

原案は、乙幡啓子さん。
ケルベコスやホッケースなど、奇抜なアイディアを形にする
素敵なクリエーター。妄想工作所として、色々な作品を発表されています。

ゲームデザインは、高橋晋平さん。
無限プチプチの考案者。おもちゃクリエーターとして、色々な作品に関わっています。発想がすごいんです!シンペイってゲームを作られました。

カードゲームなんけど・・・
もうカードだけで、すごいと思う!

47都道府県の色々なところに連絡して許諾を取ったそうです!
かなり、大変だったそうです。。。。

ゲームに関わるマーク、パワー、能力がランダムに決められていますが・・・

それ以外に、きちんと民芸に関する情報が書かれています。
都道府県、説明文、制作者・画像提供協力者

パワーは、2〜7
マークは、グー・チョキ・パー

ざっくり説明すると、
1人に手札5枚ずつ配ります。

自分の番かきたら、サイコロを振って出た目の数字よりも
小さい数字のカードを出すことができます。

この出したカードを民芸と呼びます!

上の写真だと、3なので、
2か3のカードが出せます。

この時、誰かの民芸を攻撃することもできます!

もし、次のような場合に・・・

出せるカードがないです。

このような場合や、出したいカードが出せない場合には、
手札を1枚捨て札にすることで、
サイコロをもう1回振ることができます!

1回目のサイコロの目+2回目のサイコロの目
になります。

この場合、1の後に、5が出たら、6になるので、
6以下のカードが出せます。

相手のカードを攻撃する時には、
・数字が大きい(もしくは、同じ)
・ジャンケンが勝つ
の2つの条件を満たす必要があります。

下の写真は、手前のカードが出すカードとするなら
どちらもOKです。

ダメな場合には・・・
・ジャンケンがあいこ
・数字が負けている
という場合になります。

下の写真は、どちらも不可です。

カードの並べ方で、カードの強さを強化できます。

カードは上下2列、横は、何枚でも出すことができます。

攻撃できる民芸は、相手に近いカードになります。
なので、下の画像だと、赤枠で囲まれた3枚になります。

この時に注目したいのが、上下で並んでいるカード。

これは、ペアを作った状況。
なので、パワーが6+5=11
かなり強くなります。

詳しいルールの説明は、高橋晋平さんが動画でご紹介してくれています。

民芸に触れながら遊んでみませんか?

2,200円(税込)

※2020年7月1日時点での価格となります。価格が変動する場合がございます。

完売しました!ありがとうございます!