目撃者たちの夜

人狼のように正体を隠して、やりとりをしていくゲーム
特徴として短時間で遊べること。
全員が自分以外のカードを1枚ずつ見ていて、
目撃者となっている。さぁ、犯人は・・・?

目撃者たちの夜

説明書が、結構ざっくりなので、ちょっとわかりにくかも・・・
中に入っているのは、4種類のカード

・人物カード 11枚
・人物タイル 11枚
・場所カード 8枚
・投票カード 36枚(6場所×6人)

人物カードには、
それぞれ、役割と勝利条件が書かれています。

ゲームの難易度は、
この人物カードの組み合わせを変えることで変化します。

その辺りは、説明書を見てください!

最初は、殺人鬼と客人のみ使います

そして、人物タイルは、
人物カードと同じ人物が書かれています。
これにも勝利条件が書かれています。

場の中央に配置しておくのですが、
今のラウンドに、どの人物が参加しているのかを示すためのものです。

場所カードは、8枚。

ボイラー室と客間は、場の中央におきます。

残りの6つの部屋を
好きな所、もしくは、ランダムに配ります。
各自の担当の場所です。

各自受け取った場所カードと同じ色の
投票カードを6枚受け取ります。
自分の場所を除いた6箇所の場所が書かれています。

人物カードを説明書を見ながら、必要な分をとり、
よくまぜ、山札にします。

人物タイルを場におき、準備完了です。

スタートプレイヤーは、
人物カードの山札から2枚とります。

中を確認して、1枚を自分の場所カードの上に。
そして、もう1枚(A)を、誰かの場所カードの近くに置いてください。

次に、そのカードの置かれた場所カードの人は、
そのカード(A)を受け取って、山札から1枚カード(B)をひきます。

すると手札は、AとBの2枚なので、
さっきと同様に、1枚は自分のところ、1枚は誰かに・・・

最後の人の1枚は、客間におきます。

次は、各自、投票カードで、
殺人鬼がいると思う場所を決めて、
カードを伏せて出します。

全員が出揃ったら、オープンにします。

投票で一番多いところの人物カードを
ボイラー室へ移動させます。

この場合は、ギャラリーのカードをボイラー室へです。

殺人鬼は、ボイラー室に入ったら負けです。
なので、ボイラー室のカードが殺人鬼であれば、
ギャラリーの人の負け。

もし、客人であれば、殺人鬼のカードを持っている人の勝ちです。

全ての人物カードをオープンにします!

ゲーム自体は、とっても簡単です。
カードが多くって複雑に感じてしまうかもしれませんが・・・

人物カードの組み合わせで、
ゲームの難易度が変わります。

1,800円+消費税

※2020年7月1日時点での価格となります。価格が変動する場合がございます。

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