Rocca Classic

一言で言うなら、オシャレなゲームの先駆け的なゲームです。
今は、色々とオシャレなデザインのゲームが増えたけど・・・
六角形の形が可愛くて、しかも、立体的に見えるカード。
基本トランプなんだけど・・・ちょっと違うんだなぁ〜

Rocca Classic

何入っているのは、カードが60枚。
ほとんどトランプと同じです。
違う点は、0(ゼロ)があると言う事。
ジョーカーは4枚です。

そして、顔みたいになっていること!

数字が書かれている部分が、顔
ポッチが書かれている部分が、横顔
スート(マーク)が書かれている部分が、頭

ゲームとしては、
UNOと七並べが組み合わさったようなゲームです。
出したカードを決まったルールに基づいて並べていきます。

カードを全て出し切った人が勝ち!
ラスト1枚になったら「ワン」と言います。

基本ルールは、UNO(ウノ)とほぼ同じ。
トランプゲームだと、アメリカンページワンやクレージーエイトという遊び方。

特殊カードは、6種類

0(ゼロ)
リバース。順番が反対になります。

A(エース)
もう1回プレイできます。

J(ジャック)
次の人が+1枚。山札からカードをひきます。
ただし、Jを持っていれば、引かずに、出すことができます。

Q(クイーン)
自分のいらないカードを
誰かに押し付けることができます。
ただし、相手がQを持っていると、
相手のいらないカードと一緒に帰ってくるので、要注意!

K(キング)
次の人が+2枚。山札からカードを引きます。
ただし、Kを持っていれば、引かずに出すことができます。

Joker(ジョーカー)
スートを好きなものに変えることができます。
今まで出していたカードの向きが変わります。
次の人は、指定されたスートのカードしか出せません。

1人に5枚ずつカードを配って、
残りは、山札です。そこから1枚カードをめくって準備OKです。

最初の1枚が♣︎7とします。

この時、出せるものは、7か♣︎になります。

ポイントなのは、普通にカードを重ねないってことです!

重ね方が、
数字が同じ場合には、横顔に重ねます。
スートが同じ場合には、頭に重ねます。
アルファベットが同じ場合には、顔に重ねます。
0の場合には、数字と同じ扱いです。

なので、♣︎を出すと、こんな感じになります。
次の人は、7、9、♣︎︎︎のどれかが同じものであれば出すことができます。

もし、7のカードをだすと・・・
横顔に重ねるので、こんな感じ。

次の人は、7、♣︎、♦︎のどれかが同じものを出すことができます。

このようにして、ゲームを進めていきます。

Kが出たので、次の人は、Kを持っていなければ、
山から2枚カードを引きます。
それで、手番はおしまいです。カードを出すことができません!!

次の人は、7、9、K、♣︎のどれかが出せます。

もし、ジョーカーが出てしまうと・・・

今まで出していたところに出すことができなくなります。
そのために、カードの向きを変えます。

まず、ジョーカーを好きなところの頭に重ねます。

そして、時計回りに2回、回します。
スートを決めます。

次の人は、ジョーカーの頭の上に、指定されたスートのカードしか出せません。

ここで指定されたのは、❤︎

次の人は、ハートのカードしか出せません。

こんな感じで重ねっていきます。

この時に出せるものは、
J、7、❤︎、♠︎、♣︎です!

0は?と思いますよね。
顔が隠れてしまっているカードに重ねることができません。
基本、顔、横顔、頭の3面が見えているカードに重ねることができます。

今は、ハートの7の上に、置くことができます。
7の数字が、スペードの横顔できちんと見えているから!
もし、スペードの7の上に、
スペードのカードがきたら、ハートは出せなくなります!

カードの置き方が、ちょっと複雑なんですね・・・

ゲームとしては、面白いですが、
カードの置き方は、ちょっとパズル的です(笑)

普通のトランプとしても遊べます!

Rocca Spieleの説明動画は、こちらから

1,900円+消費税

※2020年7月1日時点での価格となります。価格が変動する場合がございます。

ご購入は、TOIQUEオンラインショップにて