花あわせ Hana-Awase

花札って、賭け事のための作られたのではなくて、
自然を愛する日本人の心をもとに、貴族の遊びとして
江戸時代中期に生まれたそうです。

 

この花合わせは、その花札をベースに作られている神経衰弱。
実は、この商品の企画は、
当店で、度々講師として登場しているクレーブラットの畑さん。
良くお会いするので、色々とお話を聞いていて、
かなり色々なこだわりが詰まった一品。

 

絵柄のデザインは、積み木デザイナーとして有名な相沢康夫氏。
日本最古の花札をベースにデザインを起こされたそうです。

 

使用されている色は、和色。
和色というと、イメージしにくかと思いますが、
日本に昔からある色で、ものすごくたくさんの色があります。
私は、昔、色彩検定をとるために、和色についても少し勉強したのです。
例えば、茶色。
利休茶、胡桃色とか、なかなか聞きなれない色が沢山あります。
どの色を見ても微妙に違っていて、昔の日本人の繊細さが伝わってきます。
そんな和色を使用しているので、
とても温かみのある色合いです。

 

厚みも、2㎜とかなり厚め。
裁断にも工夫されていたりと。
サイズも正方形のように見えて、長方形だったりと・・・
色紙の比率(100:89)になっているそうです。

 

そして、この商品は、支援者を募って作られているのですが、
支援金額に応じて、お返しがあったそうなのですが、
なんと、カード自体に、隠し文字で、
支援者のお名前があったりするそうです。

 

説明書は、日本語、英語、ドイツ語、フランス語で書かれています。
海外の方へのお土産に、喜ばれるの間違いなし!

 

絵柄は、1月から12月までの12種類。
文字が入ったものが1枚、絵柄だけのものが2枚の計3枚。
合計で、36枚です。

 

ちなみに、本日(2015年9月22日)発売です。

 

花合わせ 2,500円+税 →ご購入はコチラで。

2015-09-22 11.14.15 (640x640)

2015-09-22 11.15.17 (640x640)

2015-09-22 11.16.08 (640x640)

Comments are closed.

Post Navigation