Category Archives: ゲーム

HANDs

またまたゲームの紹介!
これは、オランダから来たゲーム。
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パーティーゲームなのですが、ひと味違います!
盛り上がれば盛り上がるほど、静かになります(笑)

 

カードに描かれたハンドサインをやって、
自分のカードと同じカードを持っている人を捜してペアを作るゲームです。
ゲームがスタートしたら、全員が同時に
手札のカードを見ながら、ハンドサインをやってアピールします。
同じカードを持っていると思われる人がいたら、カードを見せ合って確認して
OKであれば、自分の前に伏せておいてください。
1枚ペアが見つかれば、1点となります。
もし、手札で、ペアが出来てしまっている場合には、
カードを見せて、だれかペアになってくれる人を捜してください。

 

そして、カードをよく見ると、黄色いカードに描かれているサインは、
両手を使うサインです。
誰かが、両手を使って、サインを始めたら、真似をしてください。
一番最後まで気づかなかった人は、そのカードを受け取り、
自分の前に伏せておきます。これは、−1点になります。

 

こうして、常に手札を決められた枚数になるように山札から補充しながら進めていきます。山札がなくなった時点でゲーム終了!
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なかなか難しい!!でも面白い!

 

¥2,400+税
ご購入はコチラ

 

対象年齢:8歳〜
プレイ人数:3〜8人
プレイ時間:20分

ストーリーキューブ ムーミン

9つのサイコロを使って、色々遊べるストーリーキューブ。
オリジナル、冒険、アクションと3シリーズ展開されています。
この秋、なんと、ムーミンバージョンが発売されたのです!!
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ムーミンは、日本でも大人気!
ムーミン展がものすごく混雑していたなぁ。行けてないけど・・・。
そういえば、お店をやる前に、フィンランドへ行った時に、
ムーミン切手などお土産にいろいろと買ってきた気がする。

 

ちょっと話が脱線してしまいましたが、
そんな大人気のムーミンがストーリーキューブになったのです。
9つのサイコロの目に、ムーミンのキャラクターや景色、アイテムなど
描かれています。ニョロニョロも、ムーミンパパも♪

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ストーリーキューブは、9つのサイコロを振って
出た9つの目の絵を使って話を作るゲームです。
サイコロなので、他にも色々な使い方が出来るのが、良いところ!
どうやって遊ぶかは、あなた次第!
とはいえ、ムーミンのサイコロというだけで机においておきたい!
専用ケースもついています。

 

¥1,890+税
ご購入はコチラ

 

対象年齢:6歳以上
プレイ人数:6歳~
プレイ時間:5分

7人のマフィア

ゴキブリポーカーやおばけキャッチなどの作者ジャック=ゼメ氏の新作!
絵柄も素敵な、7人のマフィア!
7人のマフィア_1

全てのカードをよく切り、均等になるように全て配布します。
配られたカードは、伏せたまま、重ねて自分の前に置き、山札にします。
カードに描かれている絵は、5種類。
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(1)1人のマフィア
(2)2人のマフィア
(3)1人の電話をしているマフィア
(4)2人の電話をしているマフィア
(5)1人の銃を向けられているマフィア

 

順に、山札から1枚めくり、場にカードを出します。
そのとき、場のマフィアの人数をカウントします。
場に、(1)のカードが出されている場合、(1)を出したら、「2」と言います。
もし、(2)のカードであれば、「2、3」と言い、次の人は、スキップされます。
(3)、(4)のカードは、電話をしているので、しゃべれません。
それでも、カウントしないといけないので、咳払いで「ゴホン」とカウントします。
つまり、(4)の場合には、「ゴホン、ゴホン」と。
(5)の場合には、銃を向けられているので、音を出せません。
なので、無音です。ただ、数字はカウントされます。

 

7人のマフィアなので、7以上の数字は、カウントできません。
1、2、3、4、5、6、7、6、5、4、3、2、1、2、・・・
という形になります。
つまり、こんな風になります。
(1)→(2)→(3)→(4)→(5)→(1)→(1)→・・・
1、2・3、ゴホン、ゴホン・ゴホン、(無音)、6、5、・・・

 

ミスをした場合には、場に出ているカードを全て引き取り手札に加えます。
手札が全てなくなった人の勝ちです!
シンプルで、楽しいゲームです!

 

¥3,000+税

ご購入は、コチラ
対象年齢:8歳〜
プレイ人数:2〜6人
プレイ時間:15〜20分

 

花あわせ Hana-Awase

花札って、賭け事のための作られたのではなくて、
自然を愛する日本人の心をもとに、貴族の遊びとして
江戸時代中期に生まれたそうです。

 

この花合わせは、その花札をベースに作られている神経衰弱。
実は、この商品の企画は、
当店で、度々講師として登場しているクレーブラットの畑さん。
良くお会いするので、色々とお話を聞いていて、
かなり色々なこだわりが詰まった一品。

 

絵柄のデザインは、積み木デザイナーとして有名な相沢康夫氏。
日本最古の花札をベースにデザインを起こされたそうです。

 

使用されている色は、和色。
和色というと、イメージしにくかと思いますが、
日本に昔からある色で、ものすごくたくさんの色があります。
私は、昔、色彩検定をとるために、和色についても少し勉強したのです。
例えば、茶色。
利休茶、胡桃色とか、なかなか聞きなれない色が沢山あります。
どの色を見ても微妙に違っていて、昔の日本人の繊細さが伝わってきます。
そんな和色を使用しているので、
とても温かみのある色合いです。

 

厚みも、2㎜とかなり厚め。
裁断にも工夫されていたりと。
サイズも正方形のように見えて、長方形だったりと・・・
色紙の比率(100:89)になっているそうです。

 

そして、この商品は、支援者を募って作られているのですが、
支援金額に応じて、お返しがあったそうなのですが、
なんと、カード自体に、隠し文字で、
支援者のお名前があったりするそうです。

 

説明書は、日本語、英語、ドイツ語、フランス語で書かれています。
海外の方へのお土産に、喜ばれるの間違いなし!

 

絵柄は、1月から12月までの12種類。
文字が入ったものが1枚、絵柄だけのものが2枚の計3枚。
合計で、36枚です。

 

ちなみに、本日(2015年9月22日)発売です。

 

花合わせ 2,500円+税 →ご購入はコチラで。

2015-09-22 11.14.15 (640x640)

2015-09-22 11.15.17 (640x640)

2015-09-22 11.16.08 (640x640)

ミラーゲーム 青

ミラーゲーム
ものすごく、地味な雰囲気がしていますが、
このゲーム、なかなか面白いのです。
カードで指定された模様を、鏡を使ってつくります。
たったそれだけなのですが、難しいのです。
いわゆる線対称の模様を作っていきます。
模様の中でいかに早く、線対称の線をみつけるか?
そして、より早く、その模様を再現します。
昔、あった知能テストみたいですけど・・・
大人になった今、また挑戦してみては、いかがでしょうか?
ミラーゲーム 青 5,184円(4,800円+税)

PYLOS ピロス

pylos
ピラミッドの頂点を取り合うゲーム、ピロス。
そう書くと簡単そうに見えるのですが、
このゲーム、ルールがちょっと複雑。
でも、理解できるとなかなか楽しい。
交互に自分の球を盤上においていきます。
もし、一度置いた球が、今置いてある階層よりも高いところに
移動できるばあには、手持ちの球を置く代わりに、
盤上の球を上に移動することができます。
そして、置くときには出来るだけ、自分の色の球4つで四角を作るようにします。
四角ができると、今、盤上にある自分の色の球を1~2個手元に戻すことができます。
そうやって、できるだけ手元の球を相手よりもたくさん残すようにして
最後に頂上に自分の球を置けるように駆け引きをしていきます。
1~2回ゲームをしてもらうと、よくわかります!
PYLOS 6,480円(6,000円+税)
PYLOS mini 3,672円(3,400円+税)

QUARTO クアルト

quarto
ギガミックのゲームの中で一番人気、QUARTO(クアルト)。
一言でいえば、四目並べ。
でも、ルールがイレギュラーなのです。
コマが、16個あるのですが、同じものが一つもありません。
四目並べなので、4つ直線で並べればよいのですが、どうそろえるか?
それは、4つに共通することを見つけるのです。
色(白/黒)、高さ(高/低)、穴(有/無)、形(四角/丸)の8パターン。
そして、このゲームの最大の特徴が、
16個の中から好きなコマを選んだら、相手に渡して、相手が盤に置くのです。
つまり、負けるときには、全て自分の責任!
引き分けの確立は、かなり低いです。
少しでも油断したら、負けます。
QUARTO(ギガミック/フランス) 6,480円(6,000円+税)
QUARTO mini(ギガミック/フランス)3,672円(3,400円+税)

QUIXO クイキシオ

quixo
色々なゲームがありますが、
意外とインテリア性の高いゲームって少ないんですよね。
その中でも、インテリア性の高いゲームを
たくさん作っているのがフランスのギガミック社。
見た目だけでなく、大人受けするゲームが多いです。
その中からQUIXO(クイキシオ)というゲーム。
一言で言うなら、誰もが遊んだことがある○×ゲーム。
ただ、5つ揃えるのです。
全てマークを伏せた状態から始めます。
外周にあるもの、マークのないコマを選んで、自分のマークに変えます。
この時に、取った場所に戻すのではなくて、その場所を埋めるように、
3方(もしくは2方)から他のコマを押し込んで盤に戻します。
周りに、マークのないコマがなくなってしまったら、
自分のマークのコマを取って、同じように押し込みながら盤に戻します。
うっかり見落としてしまうと、負けてしまう。
よーく全体を観察しながら進めていきます。
やりながらの方が、ルールは理解しやすいです。
QUIXO(ギガミック/フランス)6,480円(6,000円+税)
QUIXO mini(ギガミック/フランス) 3,672円(3,400円+税)

リングディング(ハリガリリング)

ringLding
大人気のゲームです。
リングディング、もしくはハリガリリングと呼ばれている商品。
大人でも子供でも楽しめます。(対象年齢は4歳からです)
カードに書かれている、絵の通りに、
自分の手に、カラーゴムを取り付けていきます。
できたら、中央に配置したベルを鳴らします。
ベルを鳴らした人が、そのカードをもらえます。
単純なルールだからこそ、盛り上がります。
その中に色々な制約を入れていくことで、差を埋めることもできます。
回をこなすごとに、みんながどんどん本気になっていきます。
パッケージには、3~4名と書いてありますが、
6人くらいとかでもあそべますよ。ゴムの取り合いになりますが・・・
リングディング(アミーゴ/ドイツ) 3,240円(3,000円+税)