Monthly Archives: 9月 2014

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掲載情報

kigyoushindan1

kigyoshindan2

企業診断という中小企業診断士の雑誌に掲載していただきました。

4ページ結構ボリュームのある内容になっております。

ぜひ、見てみてください!

 

 

ホームページリニューアル

移転してから、気がつけば半年。
やっとホームページのリニューアルができました。

今までのページも、今回のページも
お友達のデザイナーであるhiichan
お願いして制作してもらいました。

今までにない形なので、
なかなかわかりにくい部分を
わかりやすく作ってもらいました。

素敵なホームページを作りたい方には、ぜひ!

これから、少しずつ、情報を、増やしていきます!

【10/25】秋の夜長にじっくり遊ぼう!大人のゲーム会 feat. 畑直樹

さすらいのゲームハンター畑直樹氏が、TOIQUEにご来店!
普段は、幼児専門のボードゲーム輸入代理店
Kleeblatt(クレーブラット)』の社長として、
子供によいボードゲームを伝えるべく、活動をされています。

その畑氏が、大人の方も、
もっとボードゲームを楽しんでもらいたいということで、
TOIQUEとコラボして大人のゲーム会を開催することになりました。

さまざまなボードゲームを知っているからこそ、
幼児向けのおもちゃを厳選して輸入できています。
つまり、いろいろなゲームに精通しています。

ボードゲームが初めての方も、苦手な方も、得意な方も、
ボードゲームに興味ある方であれば、どなたでも楽しんでいただけますよ!
ぜひ、この機会にご参加ください!

もしかしたら、レアゲームの販売もあるかも?!

日時:2014年10月25日(土)19:00〜21:30
会費:3,000円(2ドリンク、軽食付き)
定員:8名(要予約)
場所:おとなのためのおもちゃサロン TOIQUE
台東区台東4−27−5 松本マンション401
TEL/FAX 03-6803-0128
最寄駅;大江戸線 新御徒町駅 徒歩1分
日比谷線 仲御徒町駅 徒歩5分
JR山手線/京浜東北線 御徒町駅 徒歩8分
予約方法:
お問い合わせフォーム、もしくは、
電話(03-6803-0128)にてお願い致します。
お名前、人数、ご連絡先お電話番号をお伝えください。

hata
ゲームハンター畑直樹氏
株式会社Kleeblat 代表取締役
大阪の公立保育所で20年近く保育士をした後、ドイツの保育を学ぶために単身ドイツに渡り、色々な園で研修を積まれました。そんな中、アナログゲームと出会いその素晴らしさを伝えるために、帰国して子どものためのドイツゲームの輸入会社を設立。
全国各地でボードゲームを広めるための実演販売、ボードゲームを使った幼稚園・保育園向けのワークショップの講師、ボードゲームをコミュニケーションツールとして使ったビジネスマンやお年寄り向けのイベント、と幅広く活動中。平行して、神戸こども総合学院にて保育士養成のための非常勤講師として後進の指導にも力を入れております。

【10/25】保育現場におけるボードゲームの活用セミナー

hoiku

大阪のこども専門のボードゲーム輸入代理店『Kleeblatt(クレーブラット)』の畑直樹氏が、保育現場で生きるボードゲームの活用方法をお伝えします。

ボードゲームを保育で使う事って、難しそうって思っていたりされるかもしれません。
実際はそうでなくて、低年齢クラスからの保育の中での導入や実践方法から入り、
何故ボードゲームが今の日本の子どもたちの保育や教育に欠かせないものなのか
といった理論まで幅広くお話しされます。
次の日から、実践したくなっちゃう内容ですよ!
ぜひ、この機会に畑氏のこどものためのゲームを使った保育理論に触れてみてください!

なお、保育士向けの内容となります。
保育士でない方もご参加いただけますが、専門的な内容になりますので、
その点ご了承ください。
ぜひ、この機会に一度話を聞いて見られてはいかがでしょうか?

なお、当日ご紹介したゲームの販売も致します!

日時:2014年10月25日(土)14:00〜15:30
定員:10名(要予約)
場所:おとなのためのおもちゃサロン TOIQUE
台東区台東4−27−5 松本マンション401
TEL/FAX 03-6803-0128
最寄駅;大江戸線 新御徒町駅 徒歩1分
日比谷線 仲御徒町駅 徒歩5分
JR山手線/京浜東北線 御徒町駅 徒歩8分
会費:2,000円
予約方法:
お問い合わせフォーム、もしくは、電話(03-6803-0128)にてお願い致します。
フォームからの場合には、ご返信させて頂いて予約完了となります。
お名前、人数、ご連絡先お電話番号をお伝えください。

講師:畑 直樹 氏
hata
株式会社Kleeblat 代表取締役
大阪の公立保育所で20年近く保育士をした後、ドイツの保育を学ぶために単身ドイツに渡り、色々な園で研修を積まれました。そんな中、アナログゲームと出会いその素晴らしさを伝えるために、帰国して子どものためのドイツゲームの輸入会社を設立。
全国各地でボードゲームを広めるための実演販売、ボードゲームを使った幼稚園・保育園向けのワークショップの講師、ボードゲームをコミュニケーションツールとして使ったビジネスマンやお年寄り向けのイベント、と幅広く活動中。平行して、神戸こども総合学院にて保育士養成のための非常勤講師として後進の指導にも力を入れております。

おもちゃって?

大人のためにというと、どんなおもちゃ扱っているのか聞かれます。

ごくごく普通に、おもちゃ屋さんであるようなおもちゃです。

特に、オシャレな積み木や、楽しくて簡単なゲームが中心ですが。

 

おもちゃっていうと、子どもだけのものって思われがちですが、

実際には、ちょっと違っていて、子どもから遊べるものなのです。

つまりは、大人だって遊んでも良いのですというか遊んだ方が良いです!

誰かが楽しそうに遊んでいるおもちゃで、遊んでみたくないですか?

例えば、レストランや居酒屋へ行って、

メニューを見ながら注文するものを選んでいる時に、

隣のテーブルに美味しそうなものが、運ばれてきたら、

「あれ、ちょうだい!」って注文したことないですか?

おもちゃも同じです。

 

実際にカフェでは、数組のお客さまがいて、

1組があるおもちゃで盛り上がっていて、一番先に帰ると

残っているお客様は、大体そのおもちゃで遊ばれました。

 

大人だからってことではなくて、子どもも同じだと思います。

自分の大好きな大人(親など)が楽しそうにおもちゃで遊んでいたら・・・

きっとそれで遊びたくなると思いますよ!

 

なので、私は、もっと大人におもちゃで遊んでもらいたいのです。

そのためのお手伝いが出来ればと思って、

大人のためのおもちゃサロンという形にしました。

お店をはじめた理由(3)

大人向けにと考えたとき、普通のおもちゃ屋じゃダメだと思ったのです。

おもちゃ屋の目的は、買うこと。

 

しかしながら、必要なのは、まずは知ってもらうこと。

お酒とかを飲みながら遊べたら、楽しいなと思い、

そこからどんどんと構想が広がって行きます。

それが、2008年頃だったと思います。

 

色々な方にお会いして相談したり、講習に出たり、勉強したり。

そうしている中で、最終的に、カフェという形に行きつきました。

運良く、2k540 AKI-OKA ARTISANのお話を伺って、

プレゼンをする機会を頂き、出店できることとなりました。

それで、2010年12月、

15歳以下御入店をお断りする、大人のためのおもちゃカフェというコンセプトで

お店を始めることになったのです。

お店をはじめた理由(2)

おもちゃを知ってもらいたいと思った時に、

まず、伝えたいのは、大人でした。

 

一番に、知ってもらいたいのがネフ社の積み木。

本当に、美しい。色々な遊び方が出来て

どんな積み方をしても、一瞬でアートになってしまう。

遊べば遊ぶほど、どんどん深い世界に連れて行ってくれる。

確かに、値段は高いけれども、

インテリア(オブジェ)+おもちゃとして考えると・・・。

その頃、インテリアショップとかでたまに、販売されていたけれど、

見ただけだと、やはり、良さは伝わらないなと感じていました。

やはり、遊んでみないと!

実際に、私も購入する時にすごく悩みました。

 

子どもがいないとおもちゃ屋に行く機会がなかったりするので、

大人に伝える方法を模索しました。

子どもが入る空間だと、大人がなかなか遊べないということに気がつきました。

先に遊んでいても、子どもに譲らないと、

悪い大人のような感じになってしまったり・・・。

そう考えた時に、大人が遊べるスペースってあまりなかったのです。

 

いよいよ、おもちゃカフェ構想へ!次に続きます。

お店をはじめた理由(1)

お店を始めて、もう3年半以上経って、

何度か取材をして頂きました。

その中で、必ず聞かれるのが、お店をはじめた理由。

 

私は、小さな頃はレゴとかブロックとかでずっと遊んでいました。

気がつけば、おもちゃを始め、モノが大好き。

高校・大学と機械科で、就職先も大手時計メーカーで機械設計。

その仕事の中で、色々なことを感じて、デザインというものに

興味を持ち始めました。ただ、何をデザインしたい?って考えた時に

おもちゃのデザインがしたいって思いました。

雑誌かどこかでネフ社の積み木を見ていて、すごいって感動していて

漠然として、おもちゃデザイナーになりたいって。

 

でも、絵も描けなければ、デザインもしたことないのです。

いろいろ調べると、おもちゃデザインしている方は、

家具デザインからというのが多いみたいと感じました。

家具デザインなら、仕事しながら勉強できそうだと思い、

勉強しに行きました。

 

その後、転職したり、色々やってみて、

空間デザインの会社で働き始めましたあ。

展示会ブースのデザイン。大変だったけど面白かったです。

仕事でスイスに行く機会があり、

社長がおもちゃ見てきていいよと休みをくれ、

スイス・ドイツを少しだけ見てきました。

 

そこで、思いました。

おもちゃ好きで、色々なおもちゃを知っていると思っていたけれど

全然おもちゃを知らないと!たくさん素敵なおもちゃがありました。

おもちゃが好きな私でも、こんなに知らないということは、

普通の人はもっと知らないんじゃないかなと、気がつきました。

 

おもちゃデザインすることは、興味を持っているけれど、

それだけで食べていけないことも理解していたし、

それだけの才能がないのもわかっていました。

もっと、おもちゃを知ってもらうことが必要なんじゃないかなと思い始めました。

 

長くなってしまったので、次回に続きます。

おもちゃ×コーチング

「おもちゃ」っていう言葉は、

日本では、”おもちゃにする”とかのように、

あまりプラスの意味で使われていないのです。

実際に、大人のためのおもちゃカフェTOIQUEとしてオープンした時に、

なかなか理解して頂けなかったです。

とはいうものの、お店を通して、

おもちゃを楽しむスキルを持ったたくさんの大人とも出会えました。

その中で感じたことが、

おもちゃで遊ぶスキルを持っている人達は、キラキラしているのです。

 

具体的にいうと、相手がよく見えていたり、

色々な視点で物事を捉えていたり、常に何かを見つけようとしていたりと。

全ての物事に全力で楽しもうとしているんです!

あそびに対して、このような姿勢が取れるということは、

社会でも同じことができているのではないかと、私は考えています。

 

あそびを色々と見て行くと、社会につながっていることが結構あります。

その部分を意識せずに、自分自身で発見してもらうために、

おもちゃを使って、コーチングを行います。

あそびにだって得意、不得意があります。

その部分を理解することでより、

楽しい生き方ができるようにお手伝いが出来ればと思っております。

おもちゃとコーチングの活用

移転してから、約半年。

この間、いろいろと新しいことを勉強していました。それが、コーチング。

コーチングという言葉を聞いたことがある人もいれば、

聞いたことがない人もいるかと思います。

一般的に言われているのが、ビジネスで役立つコミュニケーションツールです。

具体的にいうと、

「本人か”ヤリタイ”ことをやり”ナリタイ”になる ための”行動”を促すコミュニケーションの技術」

ということなんです。

コーチングについていは、このブログで、後日ちょっとずつご説明していきます!

 

さて、なぜコーチングとおもちゃって思われると思います。

私が、おもちゃを通してお伝えしたいことが、おもちゃの奥にあることなのです。

色々とあるのですが、その中の一つが、”気が付く”っていうことです。

例えば、パズルをやっているときに、ヒントを出してもらっていても、

そのヒントの意味に気づかなければ、ヒントの意味ないですよね。

おもちゃで遊ぶっていうことの中に、そういう要素がたくさんあります。

それをお伝えしたいのですが、なかなか難しい。

それを模索している中で、コーチングについて知る機会があって、

私のやりたいこととコーチングに共通点を見つけ、勉強することにしました。

 

今後、おもちゃとコーチングを組み合わせたかたちのワークショップなども

開催していきますよ!